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【ドット勇者】バアルの性能・パーティー編成について

この記事では、2024年7月から登場する世を忍ぶ羅刹・バアル」について、バアルのスキルやどんなパーティー編成で活躍しそうか?などについて書いていきたいと思います。

※あくまで素人ですのでこのゲームをゆったり楽しみたい方におすすめです。

 

バアルの能力値について

属性:闇族

スキル:剣さばき・覇王、怒りのオーラ・滾る獣血・弱肉強食

タイプ:防衛型/獣化増幅

特徴:味方複数の攻撃を肩代わりできるタンク役。自身のHP回復スキルや敵への妨害も優秀。

バアルのスキル

剣さばき・覇王

煽り:付与された対象は回避率が5%低下。行動終了時に煽り状態が1スタック消費される。スキル発動者に通常攻撃を与えると50%のダメージのみ与えられる。2ターン持続かつ最大5スタック。

怒りのオーラ

堕落の力:1スタックでダメージ軽減&妨害耐性をそれぞれ1%提供、解除不可。15スタック到達で狂暴獣形状態になる。1回のバトルに1回のみ発動可能、最大15スタック。

狂暴獣形:自身の攻撃力・防御力が15%上昇。全ての妨害スキルを無効化、レイジスキルが「天地崩壊」になる。

カメオ戦法:敵に120%の物理ダメージ、23%の確率で目眩状態付与。

天地崩壊:敵全体に110%の物理ダメージ、15%の確率で目眩状態を付与。追加で自身HP上限3%分ダメージ。(最大3倍まで)敵1体に目眩を付与するたびに5%のHP回復&3%ダメージ増加を獲得。2ターン継続。

滾る獣血

ダメージ無効化:そのターン終了まで全ダメージ無効化。(解除不可)

弱肉強食

疫病の契り:この状態の対象の行動時にバアルがHP5%回復。バアルが受けるダメージの30%がこの状態の敵に転移。4ターン持続・解除不可。転移されたダメージは再転移しない。

猫霊守護:単体攻撃された時に45%の確率で守護効果が発動。守護の対象が受けるダメージの60%が発動者に転移。ダメージ転移の場合はダメージ値の75%分を転移。(2ターン持続かつ解除不可)

バアルを入れたパーティー編成(筆者の場合)

編成案①:聖域5体+闇族1体の編成

※空欄中央部分にバアルを入れる想定

陣形:陣形3

前列メンバー:ヴァルキリー・セイラン

中央メンバー:リラ&サリア・バアル

後列メンバー:クロス・テミス

援軍:クイナ

★普段使用している聖域属性中心のパーティーにバアルを入れた編成。

●普段は既にタンクとしてジルを入れているが、タンク2体編成にはせずジルの代わりにバアルを入れる。ある程度の自己回復スキルやダメージ軽減スキルもあるため場に長く残ってくれることを期待。星13で味方全体のダメージが肩代わりできるのも魅力。

●バアルにおすすめの紋耀・秘紋スキルはタンク役に合う「敏捷」「鉄壁」など。ダメージの肩代わりによるHP減少が不安な時は「吸血」「戦備」などで補うのも良い。

●バアルに装備する魔導器は「海洋の心」だと味方にシールド付与できるのでおすすめ。

編成案②:闇族6体(闇染め)の編成

※あくまで編成候補のため育成されていないキャラが多いです。

陣形:陣形3

前列メンバー:オルデス・クイナ

中央メンバー:アデル・バアル

後列メンバー:トレイサ・アイサ

援軍:ジル

★編成能力値増幅合計を増やすためにパーティー全員を闇属性染めにした編成。

●アイサがコンスタントに味方を回復させるため純ヒーラーは入れていないが、もし入れるならトレイサとカローンを交換する。(できるだけ攻撃型アタッカーを残したいから)

●バアルがタンク役だけでなくデバフ付与による妨害も可能なので、パーティー全体としてデバッファー多めの編成となっている。敵の殲滅力に期待。

バアルの強み

①味方複数のダメージ肩代わりスキルが強力。さらに自身もHP回復やダメージ軽減スキルがあるためパーティー全体の耐久力上昇が可能。

②タンク役だけでなく敵へのデバフ付与も可能なため、他のデバッファーと組み合わせることで敵の殲滅力を上げることにも貢献できる。

おわりに

「羅刹・バアル」は頼もしいタンク役として活躍してくれそうなキャラクターです。さらに敵への妨害スキルも強みですね。筆者はジルが好きでずっとタンク役として使用してきましたが、今後は使い分けになるかもしれないと感じています。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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